【2016年】初心者にオススメのLinuxディストリビューション

公開日: : 最終更新日:2017/01/06 Linux全般

 

2017年版はこちら>>【2017年】初心者にオススメなLinuxディストリビューション

こんにちは。今回のテーマは『【2016年】初心者にオススメなLinuxディストリビューション』です。「Linuxって種類が沢山あって、どれが良いのかわからない」「インストールしたらすぐに日本語入力ができるディストロってどれ?」という方のお役に立てればと思います。
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【目次】
どのLinuxディストリビューションを使えば良いのか?
ディストリビューション選びは最初のハードル
自分のレベルにあった選択を
ディストリビューション選択の基準
Debian系
Ubuntu
ZorinOS
SolydXK
Linux mint
elementary OS
Debian
Slackware系
openSUSE
Red Hat系
Korora
Fedora
Vine Linux
Arch系
Manjaro Linux

どのLinuxディストリビューションを使えば良いのか?

ディストリビューション選びは最初のハードル

Linuxを使おうと思って調べてみるとUbuntuとかFedoraとか沢山の種類が出てくるけど、何がどう違うのかが分からないという経験はないでしょうか?

この記事は「Linuxって種類が沢山あって、どれが良いのかわからない」という方が最初のハードルをスムーズに超えるお手伝いをしたいと思い書きました。お役に立てば幸いです。

自分のレベルにあった選択を

全くのLinux初心者で、単純にLinuxを使ってみたいという方は日本語入力環境が整備されているディストロをオススメします。日本語入力環境の整備は、コマンド入力が必要であったりと、ある程度の慣れが必要な場合があります。

一方で、CLI(Command Line Interface)に抵抗がなく、コマンドを打ち込んで設定する意欲があるのであれば、ある程度、日本語環境が不完全なディストロを選択しても良いと思います。日本語環境の設定を通してパッケージマネージャーの扱いに慣れる等のメリットもあると思います。

ディストリビューション選択の基準

2015年版と同じく筆者の独断と偏見に基づき「初心者が使う」という視線から以下のように設定しました。

  • 情報量の多さ
  • 日本語環境の充実具合
  • インストールの容易さ
  • インストール直後の使用感

これらの観点からパワーユーザー向けとされるArch Linux,Gentoo Linux,Slackware,CRUX等は紹介しておりません。

※オススメ度は筆者の主観です。あくまで「初心者」が対象です。
※日本語環境は筆者の使った主観を★で表しました。

Debian系

Debianを源流とするLinuxディストリビューションであり、巨大なDebianパッケージ群をAPT(Advanced Package Tool)で管理する特徴があります。

Ubuntu(Xubuntu,Kubuntu等の公式フレーバー含む)

01
公式HP:Ubuntu Japanese Team

項目 評価/説明
オススメ度 ★★★★★
パッケージ管理方式 APT
標準UI UNITY(GNOME3,KDE,Xfce,LXDE版あり)
日本語環境 ★★★★
日本語入力 日本語Remix版はfcitx-mozcが標準

筆者コメント
UbuntuはDebianをフォークしたディストリビューションです。高いハード認識と設定をほとんどGUI操作で行える独自のツールによりデスクトップ用途Linuxとして地位を確固たるものにしました。Ubuntuから派生したディストリビューションも多く出ています。「特別な設定なくインストール直後から使える」を標榜した設計は多くのディストリビューションに影響を与え、派生ディストロを生み出しました。

Ubuntuは独自のUI(User Interface)であるUnityを用いており、UIの使い勝手がユーザーの間では賛否が分かれるところだと思います。ただ、UIにはGNOME3,KDE,Xfce,LXDE版が公式フレーバーとして出されていますので、Unityが気に入らない場合は、これらの公式フレーバーを使用する手があります。

日本語に関してはUbuntu Japanese Teamが日本語Remex版をリリースしていますので、安心感があります。インストールは日本語で可能で、ドライバのインストールも自動で行われます。また、Ubuntuは国内にもユーザーが多く、ネット上で情報が手軽に入手できますし、フォーラムも初心者に親切な運営方針を掲げており、初心者に易しいディストロと言えると思います。

01

ZorinOS

03
公式HP:zorin-os.com

項目 評価/説明
オススメ度 ★★★★
パッケージ形式 deb
パッケージ管理方式 APT(既定UI:software galore)
標準UI GNOMEベースの独自UI
日本語環境 ★★★★
日本語入力 ibus-anthyが標準

筆者コメント
ZorinOSはGNOMEベースの独自UIを搭載したUbuntuベースのディストロです。LXEDをベースとした動作の軽いデスクトップ環境を提供するZorin OS Lite版もあります。最大の特徴はWindowsユーザーに馴染みのあるUIです。UIの見た目はWin XP,Win 7,Mac OS風に設定するツールまで標準装備です。また、インストール初期からメディアコーデックがインストール済みなので特に設定なしで扱えるWindowsメディアが多いです。

日本語環境はZorin 9,10で大きく改善されており、インストール直後からibus-anthyが利用可能であり、日本語表示も問題ありません。Ubuntuベースですので、トラブル時にもネット上に情報が多く大抵のことはUbuntuと同じ方法で対処出来ると思います。UbuntuベースのカッコイイZorinOSはいかがでしょうか?
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SolydXK

solyxk_logo
公式HP:solydxk.com

項目 評価/説明
オススメ度 ★★★★
パッケージ形式 deb
パッケージ管理方式 APT
標準UI Xfce,KDE
日本語環境 ★★★★
日本語入力 Japanese Editonあり

筆者コメント
SolydXKはSolydXとSolydKという、それぞれXfceとKDEのデスクトップ環境のディストリビューションの総称です。非公式でLinux MintのDebian版(LMDE)のXfce版、KDE版の開発が始まったプロジェクトがSolydXKの前身です。よってLMDEの親戚のような位置づけになります。

もともとがLinux Mintを原点とした経緯もあり、純粋なDebianとは異なりFlash Player等のプロプライエタリなソフトウェアを含んでおり、Debianに比べて動画や音楽ファイルの取り扱いは楽だと思います。日本語環境ですが、インストール、および表示関しては問題ありません。日本語環境に関してはLocalized Editionで日本語版を用いれば大きな問題はなく使えると思います。トラブル時にはDebianもしくはLMDEの情報が参考になると思います。
05

Linux Mint

02
公式HP:Linux mint japan

項目 評価/説明
オススメ度 ★★★★
パッケージ形式 deb
パッケージ管理方式 APT
標準UI Cinnamon,MATE(Xfce,LXDE版あり)
日本語環境 ★★
日本語入力 GUIツールで設定

筆者コメント
Linux MintはCinnamonやMATE等の洗練されたデスクトップ環境を提供することで非常に人気を集めているディストロです。UbuntuベースとDebianベース(LMDE)の2種類が存在します。独自のMint Toolsというシステム管理ツールにより、システムの設定が簡単に行えるように工夫されています。日本語入力環境は不完全な状態なので自分で設定する必要がありますが、情報がLinux Mint Japanにより情報が得やすいというメリットがあります。

非常に人気があり、初心者にもオススメできるディストロですが、難点はエディションが多く、どれを選択したら良いか分かり辛い点です。国内で再配布しない場合はコーデックが入ったUbuntuベースを選択すれば良いと思います。デスクトップ環境はお好みで選択すれば良いと思いますが、スペックの低いマシンだとKDEやCinnamonは厳しいかも知れません。Linux MintでLinuxライフをスタートしてみるのはいかがでしょうか?

02

elementary OS

elementaryos_logo
公式hp:elementary.io

項目 評価/説明
オススメ度 ★★★
パッケージ形式 deb
パッケージ管理方式 apt
標準ui pantheon
日本語環境 ★★★
日本語入力 guiツールで設定

筆者コメント
elementary osはubuntuをベースに独自のデスクトップ環境であるpantheonを搭載したディストリビューションです。独自に開発したツール群と統合されたシステムを提供します。elementary osの提供するuiは、apple社のos xに似ているシンプルでお洒落なデザインです。このuiに魅力を感じてelementary osを使っているユーザーは多いと思います。また、ubuntuベースですので比較的情報は入手しやすく、ubuntu用のサードパーティリポジトリも登録可能です。

一方で、少々癖の強いディストロでもあります。独自のUIとツールを統合し、一貫したデザインと操作体系を提供する姿勢は、しばしばApple社のOS Xに例えられます。elementary OSはデフォルトではUIの設定は最小限に抑えられて設計されています(※)。「ユーザーは開発サイドの提供したまま使えば良い」という設計思想が好みの分かれ道でしょうか。

※設定ツールはelementary-tweaksというツールがあります。
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Debian

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公式HP:DEBIAN JP Project

項目 評価/説明
オススメ度 ★★★
パッケージ形式 deb
パッケージ管理方式 APT
標準UI GNOME
日本語環境 ★★★★
日本語入力 uim-mozcが標準

筆者コメント
Debianはコニュニティによって運営されるDebianプロジェクトによって開発が進められており、汎用性と安定性に定評があります。企業が手動で開発を進めてきたRed Hat系とは好対照なディストロです。プロジェクトの創設者Ian Murdock氏は2015年の12月に亡くなりましたが、Debianの存在はDebian系の源流として今尚、大きな影響を与え続けています。

インストールはGUIに対応し日本語でも簡単にインストール出来るようになりました。日本語環境もインストール直後からuim-mozcが使用可能であり、初心者でも戸惑うことなく導入できると思います。

一方で、「自由」であることを重要視するため、Flash Playerやコーデック、ドライバ等のプロプライエタリなパッケージは手動でインストールする必要があり、初心者にはハードルが高いかも知れません。また、システムの安定性を重視するため、パッケージはやや古めです。用途がプログラミングならばオススメします。

04

Slackware系

本家Slackwareは中〜上級者向けのディストリビューションですが、今回紹介するopenSUSEは十分初心者向けとして紹介できる汎用ディストリビューションです。

openSUSE

opensuse_bannar
公式HP:opensuse.org

項目 評価/説明
オススメ度 ★★★★★
パッケージ形式 rpm
パッケージ管理方式 YaST(CLIツールとしてzypper)
標準UI KDE(インストール時にGNOME,Xfce等も選択可)
日本語環境 ★★★★
日本語入力 ibus-mozc/anthy

筆者コメント
ヨーロッパを中心に人気のディストロです。歴史的にはSlackware系に属しますが、現在ではSlackwareとは全く異なるユーザーフレンドリーなデスクトップ向けに仕上げてあります。openSUSEの特徴はシステム設定とパッケージ管理を担うYaST2という使いやすいGUIツールです。デスクトップ環境もインストール時にGNOME,KDE,Xfce,LXDE等のメジャーどころから選択できます。また日本語環境も表示、入力ともにインストール直後から問題なく使えるようになっています。

Fedoraと同様に企業支援を受けたコミュニティにより開発が進められており、成果はSUSE Linux Enterprise(SLE)に還元されます。2015年よりopenSUSEはSLEと共同で開発していく体制となりました。2016年1月現在では安定版のLeapとローリング・リリース版のTumbleweed版がリリースされています。初心者の方には安定版をオススメします。

06

Red Hat系

その名のとおりRed Hat社開発のRedHat Linuxがベースとなっているディストリビューションです。パッケージはrpm(RPM Package Manager)を使います。

Korora

Korora_logo
公式HP:kororaproject.org

項目 評価/説明
オススメ度 ★★★★
パッケージ形式 rpm
パッケージ管理方式 DNF
標準UI Cinnamon,GNOME,MATE,KDE,Xfceから選択
日本語環境 ★★★★
日本語入力 ibus-kkc

筆者コメント
Korora LinuxはFedoraにノンフリーなパッケージを含むリポジトリを追加することで、より使い勝手の良いFedoraを目指すプロジェクトによって生み出されたディストリビューションです。彼らの目的は「箱から出したらすぐに使えるシステム」を提供することです。プロジェクトの目指すところはUbuntuと似ていると思います。因みにKororaはもともとGentooベースのディストリビューションでしたが、2010年にFedoraのリミックスとして再スタートしました。

Fedoraがフリーなパッケージのみでの構成を目指すのに対して、Kororaは使い勝手を重視しており、特にマルチメディア関連のコーデックやFlash Playerがリポジトリの追加なしに使用可能です。また、Google Chromeのリポジトリが標準で登録されているところもFedoraとは一線を画す姿勢を伺わせます。フリーであることに拘らないのであればFedoraよりも初心者には扱いやすいディストロだと思います。

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Fedora

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公式HP:Fedora Project

項目 評価/説明
オススメ度 ★★★
パッケージ形式 RPM
パッケージ管理方式 DNF
標準UI GNOME
日本語環境 ★★★★
日本語入力 ibus-kkc

筆者コメント
FedoraはRed Hat社の支援を受けたプロジェクトによって開発が進められている実験的な要素の強いディストリビューションです。Fedoraの試験運用で得られた成果はRed Hat Enterprise Linux(RHEL)に還元されるという仕組みです。そのため、パッケージは最新でありバージョンアップ毎に仕様変更が多い傾向があります。

2015年にリリースされたFedora 22からはパッケージマネージャーがYUMからDNFに変更され、パッケージのインストールコマンドやアップデート方法が変更されました。こうした変更が頻繁に起こることから、一般的には中級者向けと言われることもあります。また、フリーであることを重視するのでフリーでないライセンスのパッケージ等はサポートされません。Flash Playerやマルチメディアコーデック等はサードリポジトリを登録するなどマニュアルでインストールする必要があります。

08

Vine Linux

06
公式HP:Project Vine

項目 評価/説明
オススメ度 ★★★
パッケージ形式 rpm
パッケージ管理方式 APT-RPM
標準UI GNOME2
日本語環境 ★★★★★
日本語入力 ibus-mozc

筆者コメント
Vine Linuxは日本で開発されているディストリビューションであり、標準で日本語をサポートしています。もともとはRed Hat Linuxの派生ディストロとして出発しましたが、現在では独自の開発をしています。ユーザーが迷わないように厳選されたソフトウェアのみをメインパッケージとし、コンパクトにまとまったシステムとなっています。メインパッケージに採用されなかったパッケージは追加パッケージ集Vine plusからインストールすることが出来ます。パッケージ管理としてはdeb系パッケージ管理APTをrpmに適用したAPT-RPMという変種形を採用しています。GUIとしてはSynapticというソフトを使用します。

安定性を重視しているのでシステムを構成するパッケージは全体的に古めです。また、最近は日本語が扱えるディストロが増加したために、Vineを選択する必要性は減ってきており、ユーザーも減少傾向にあります。一方、バグ報告や質問、要望を日本語で開発陣に直接伝えられるというのは国産ディストロならではかと思います。
01

Arch系

Debian,Red Hat,Slackwareのどの系列にも属さない系列は独立系と呼ばれています。有名どころではGentoo LinuxやArch Linux等があります。一般的に独立系というとインストールがCLIベースだったりとマニュアル操作が求められるため初心者からは敬遠されがちですが、今回はArch系の中からManjaroを紹介しようと思います。

Manjaro

manjaro_b_logo
公式HP:manjaro.github.io

項目 評価/説明
オススメ度 ★★★
パッケージ形式 tar.xz
パッケージ管理方式 pacman
標準UI Xfce,KDE,Fluxbox
日本語環境 ★★
日本語入力 手動で設定

筆者コメント
ManjaroはArch LinuxベースとしてArch Linuxをより簡単に導入し使えることを目指して生まれたディストリビューションです。ほぼ自動でインストール可能なGUIインストーラーやデスクトップ環境、便利なアプリケーションをプリセットしてオールインワンな環境を簡単に構築出来ます。同時に、Arch Linuxの透明性の高いシンプルな使い心地を体験出来ます。

Arch LinuxはCLIでのインストールや設定のハードルから初心者に敬遠されがちですが、Manjaroは独自のManjaro Hardware Detection(MHWD)というツールにより的確にハードウェアを検出して自動でセットアップをしてくれます。パッケージ管理はArch Linuxと同様のpacmanだけではなく、GUIのアップデートマネージャーやパッケージマネージャーがあります。

初心者でも扱えるとは思いますが、日本語入力環境は手動で設定する必要があり、ある程度はCLI操作に慣れた方が対象かとは思います。UbuntuやFedoraで慣れた後に使ってみてはいかがでしょうか?
09

最後に

2016年版はDebian系のディストロの紹介が多くなってしましました。新規ユーザーにも操作が直感的に行えるUbuntu派生のディストロがLinux界で存在感を増してきているなと改めて実感しました。色々なディストリビューションを試せるというのもLinuxのようなオープンソースOSの醍醐味でもあると思います。本記事がLinuxディストロ選びのお役に立てば幸いです。

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Comment

  1. scighe より:

    今年もこの記事を書いてくださって嬉しいです。

    結局どこかで壁にぶち当たりますが、それでも開発意識がある所はとてもおもしろいので楽しいです。

    • クロ より:

      scighe さん

      コメントありがとうございます。
      そう言っていただけると大変励みになります。

      少しでもお役に立てば幸いです。

  2. とおりすがり より:

    linux bean も入れてください。
    日本人作者が提供しているので痒いところに手が届いています。

    私はmint, zorin, ubuntu など色々試しましたが
    一番使いやすいです。

  3. 乗り換えを検討中の初心者 より:

    windowsXP ,7 を使っていますが
    乗り換え検討しています。

    Linuxは文字コードの関係でwindowsで
    日本語でつけたファイル名が扱えないと
    いうお話を聞いたりします
    扱っている日本語名ファイルが大量の為
    一々変換するのは大変です

    またポータブルDVDプレイヤーなどに
    AVI(Xvid)動画を渡す時などもwindowsなら文字化けせず
    日本語ファイル名を扱えます

    このあたりを考慮したディストリビュージョンがあれば
    教えて欲しいです。

    • クロ より:

      乗り換えを検討中の初心者 さん

      返信が遅くなりごめんなさい。
      Windowsで使用していたファイルやフォルダの名称が文字化けするのは
      基本的にはデバイスのマウント時の文字コードの指定による問題と考えています。
      最近のディストリビューションはその辺りは配慮がされていて、文字化けにはあまり
      遭遇していません。
      UbuntuやXubuntu,LinuxMintではほぼ問題ないと思います。

      経験的な話となりますが、Windowsで使用していたFAT32、NTFSフォーマットの
      HDDをUbuntuマシンにそのまま接続しましたが日本語表示で問題なく使用できています。
      ポータブルプレーヤーにファイルを移す際も考え方は同じです。私はよくAndroidスマートフォンを
      PCに接続してファイルを持ち歩きますが、Win機でもLinuxでも文字化けせずに日本語表示で使用できています。
      (余談ですが10年位前のDebianでは文字化けしました。)

      やっかいなのはMP3等のタグファイルの文字コードでしょうか・・・
      これはEasyTag等のアプリケーションで一括変換などする必要がありますが、
      これはディストリビューションの問題ではないので、どのディストロでも
      起こる問題と言えます。

  4. ウブンツ より:

    記事はありがたいのですが、左にツイッターとかfacebookいいねとかあって、それなのに文章が左寄せなので読みづらいです、、、

  5. 網代 正 より:

    ダウンロードサイトの掲載も有ったらなおも便利かと思いました。

  6. 大原尊文 より:

    始めまして。東京都世田谷区在住74歳です。約40年前から、VS、Fortran、64ビットでPE4、シングルタスクで電磁界解析をしており、この20年間は手をつけていません。50GBくらいのイメージ空間で、HDDを30らいに分けて書き込んだり、読みだしたりして計算しています。一応計算はバグなくできた段階です。今回1TBのイメージで精度を上げて計算したいと思い、まずはXeonの中古WSを購入しました。現在昔購入のXP用8000円のSUSE10と本に添付していたUBUNTUを調べています。とにかく環境設定の意味ややり方がさっぱりわからないので、LIINUXを勉強しています。今回先生の記事を発見し、大変、大変参考になりました。定年後は社交ダンス器具も女性の胸部をCGを使いながら開発しているので、私のニックネームは、20年前LIDANXにしました。WEBサイトはまだ作っていません。約1年後社交ダンス器具を商品として出すとき作ろうと思っています。H28.5.16

  7. 大原尊文 より:

    続伸。私が開発中の社交ダンスの練習器具の、基本特許は、日本国。特許4531854です。この番号を検索すれば出ると思います。今は発砲スチロールでずっとスマートな女性胸像試作品を完成しました。今後金型(100万円はする)を作り商品化していくつもりです。あと、兄弟たに父の遺産相続裁判を起こしましたので、当方弁護人との資料作りにあくせくしています。

  8. がるるる より:

    各フレーバーを調べていて、ここに来ました。xUbuntuで固まったのに、貴殿の書き込みを見て、ゆらいでしまいました。もう一台、中古の「じーおん」をやってみたく大原尊文さんの書き込みを見て思いました。うぬぬぬぬ。

  9. 福島桃子 より:

     私も、初心者です。使い慣れていくと、癖が分かり、自分の使う分野とそうでない分野に分かれると思います。その為、元来、Windowsシリーズで極限までアプリや、付属のシステムプログラムを軽量化して行った方が使い易い場合もあります。
     互換性のエラーの対処や、多機能型の分野を求める人などがそれにあたると思います。
     プログラムをいじれる人であれば、基本的に何を使っても良いと思いますし、携帯やスマホレベルで使う人ならば、日本語化されていて、無線LANできる機種であれば、簡単にネットに接続できるので楽に感じる場合もありますが、エラーや動作不良が多い場合は、Windowsの機種を1台持ち、2台目に中古や、安いPCで試されるのが良いと思います。
     最後に、「Ubuntu」などのような人気があり、使用者が多いものを使用した方が比較的対処が楽です。そして、バックアップのHDDも用意した方が良いと感じました。いつエラーが出るかわかりませんからね。私は、本当に初心者なので、プログラム的なエラーを含めて日本語しかわかりませんのでだいぶ苦労しました。

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